東京キューバン・ボーイズとうきょうきゅーばん・ぼーいず
東京キューバン・ボーイズ(とうきょうキューバン・ボーイズ)は、1949年に見砂直照によって結成された、日本を代表するラテンバンド。
略称はTCB。
ラテン音楽のみならず、映画音楽やクラシック音楽、ポップ・ミュージックのラテンアレンジなども数多く演奏し、マンボなどのラテン音楽を日本に広く紹介した。
発表したアルバムは、オリジナルアルバムだけで200枚を超える。
1980年に解散。
2005年に、直照の息子である見砂和照が中心となって再結成された。
解散までは「見砂直照と東京キューバン・ボーイズ」名義も使用したが、2005年に再結成したあとは、「見砂和照と東京キューバン・ボーイズ」名義で活動している。



